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マメ科に属する「葛」は、 全国各地の山地に自生する 多年草のつる草です。
古くから、花・葉・茎・根の全ての部位が様々な形で 利用されてきました。
『花』
絞って採取できる汁や煎じたものは、二日酔いに対する効能があります。
また、つぼみは料理にも利用されてきました。
『葉』 血液を浄化する作用があり、健康飲料として利用されてきました。
『茎』
繊維質であることを利用し、葛布として加工を行ない民芸品に広く利用されています。 『根』
吉野葛の原材料です。葛の根は葛根湯として風邪を治す妙薬として有名です。
吸収がよいので、体調が優れない時にも適しています。

その葛根を厳選し、伝統の吉野晒製法で製造、 吉野の澄んだ空気と
水によって仕上げたものが、私共がお届けする吉野葛です。
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