奥鬼怒温泉郷-栃木県日光市
奥鬼怒温泉郷 (おくきぬおんせんきょう)は、栃木県日光市にある温泉の総称(温泉郷)で温泉郷のエリアは、一般に女夫渕温泉より先のエリアを指しています。
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アクセスは車で、 日光宇都宮道路今市ICより約90分
鉄道 では東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅よりバスで約100分。
となっているが女夫渕温泉までの所要時間で、そこから先は、徒歩または送迎バスを利用することなっています。
奥鬼怒温泉郷は加仁湯(かにゆ)や日光沢温泉・八丁の湯・手白澤温泉の4つからなっています、
またどの温泉も一軒宿で有名です。別名これら4件の温泉をまとめて奥鬼怒四湯とも呼ばれています。この温泉郷に電気、電話が引かれたのが1986年になってからであり、それまでは各宿ともランプや自家発電の宿であったそうです。更に奥鬼怒スーパー林道が1988年に開通するまでは交通アクセスも徒歩に限られ、容易に訪れることのできない秘湯として有名でもありました。
どの温泉も人気があり、温泉旅行地としてとても有名です。しかし奥鬼怒温泉郷には車で入ることができないため、バスか徒歩で行くことになりますがどの温泉も歩いては行けますが2時間程度かかってしまいます。よほど足に自信のある方か、季節の良い時期には歩けますが、それ以外は、よく下準備をしてから奥鬼怒温泉郷を訪れよう。
奥鬼怒温泉のお勧めの季節は何といってもあたり一面、雪に覆われる冬がお勧めです。
秋の紅葉の季節も綺麗ですが、冬に雪が積もった中で入る温泉は別世界のようですよ。
ただし気をつけないといけないのは、日光沢温泉は送迎サービスをやっていないので足に自信がない人は注意しましょう。もちろん自家用車で入ることは禁止されています。
また、送迎をしてくれるのは加仁湯と八丁の湯だけです。どの宿も露天風呂がメインであるため、すべての宿で雪見露天風呂が堪能できますが、交通の便から考えると、冬に楽しめるのは加仁湯と八丁の湯になりそうです。
私としては冬に温泉旅行に行くなら、八丁の湯がお勧めです。鬼怒川の渓谷沿いにあり、深い谷底に温泉があります。加仁の湯からも見下ろすことのできる温泉宿です。
そのため、周りには山と川しかないので雪がつもるとあたり一面雪になってしまいます。
いつもは見ることのできない雪景色を楽しめます。この八丁の湯には、女性専用の露天風呂が用意されているのが嬉しいですね。
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