乳頭温泉郷-秋田県仙北市

乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)は、秋田県仙北市、十和田八幡平国立公園内乳頭山の山麓に点在する温泉の総称温泉郷です。

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鶴の湯温泉から最奥の黒湯温泉の六軒の一軒宿、および国民休暇村田沢湖高原の計7つの宿で構成されています。また、乳頭山登山道には一本松温泉というかつての温泉場跡地の野湯も存在し、各宿は、いずれも秘湯と呼ぶにふさわしい佇まいを呈しており、折からの秘湯ブームに乗って知名度、人気ともに非常に高い温泉郷です。
乳頭温泉郷に着くと、目に付くのが趣のある建物です。
湯小屋と言われる小屋は黒色の壁をしており、木造の建物が懐かしさをかもし出しています。
最新設備など全くない、温泉郷ですが時間を忘れてのんびりできます。
詳しく書くと鶴の湯温泉、大釜温泉、妙乃湯温泉、蟹場温泉(がにばおんせん、秋田県道194号線起点)、孫六温泉、黒湯温泉、休暇村田沢湖高原(乳頭温泉)の7つの湯宿があります。

鶴の湯参照:ウィキペディア
鶴の湯

乳頭温泉郷の人気シーズンは山間の温泉であるため、一面に雪がつもる冬です。7つの宿からみる雪景色がそれぞれ違った風情をかもし出しています。冬になればどの宿も予約がいっぱいでなかなか泊まることができませんので、乳頭温泉郷で温泉旅行を楽しむにはかなり前からの予約をお勧めします。
それでも予約が取れにくい時は乳頭温泉郷の近くに宿をとり、湯めぐりをするのもいいと思います。昼であっても、お風呂からみる雪景色は最高です。
乳頭温泉の中で一番人気は、一番古い歴史をもっている、由緒ある鶴の湯です。この鶴の湯は、4つの泉質があるため、色々なお湯が楽しめます。中でも美人の湯は混浴露天風呂でありますが、白湯のため男女問わず人気です。

鶴の湯以外にも金の湯・銀の湯が有名な妙乃湯温泉は女性に人気があります。そして雪景色が人気なのは蟹場温泉。7つの温泉にはそれぞれに特徴があり、どの宿も日帰り入浴ができるので湯めぐりが楽しめます。どの温泉も入浴料が安いので手軽に楽しむことができるのでおすすめです。


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