草津温泉-群馬県吾妻郡草津町

草津温泉(くさつおんせん)は、群馬県吾妻郡草津町にある温泉です。正確には温泉のあるところが町名となったというべきであろう。林羅山の日本三名泉に数えられる名湯で、江戸時代の温泉番付では当時の最高位である東大関にランクされ、名実ともに日本を代表する名泉の一つと言われています。
効能としては皮膚病や神経痛・糖尿病によいとされ、恋の病以外にはすべて効くなんて話もあります。

スポンサードリンク

草津温泉で目を引くのが、温泉街の中心にある源泉の湧き出る湯畑です。滝のように流れている源泉は観光スポットでもあります。冬になればこの湯畑はライトアップされます。11月下旬から2月末までの限定で、湯畑から湧き上がる湯煙とライトの光りが観光客を惹きつけます。
寒い日であれば雪が積もるので、とても綺麗です。
湯畑のそばにある足湯につかりながら、雪景色をみるのもいいですね。
冬の草津温泉は特に人気があります。

また湯畑には湯の花と言われる花があります。草津温泉のお土産として知られています。1月末には湯畑の湯の花を採るイベントがあります。
この時期に温泉旅行を計画すれば、イルミネーション・雪・湯の花が楽しめます。

湯もみ参照:ウィキペディア/湯もみ


アクセス、JR東日本吾妻線の長野原草津口駅からJRバス関東の志賀草津高原線で約30分、終点草津温泉(JRバス草津温泉駅)下車、高速バス利用の場合、JRバス関東の上州名湯めぐり号が新宿駅と草津温泉を結んでいる。自家用車利用の場合、関越自動車道、渋川伊香保インターチェンジ(東京側)・沼田インターチェンジ(新潟側)から60kmの場合と、上信越自動車道、碓氷軽井沢インターチェンジ(東京側)・上田菅平インターチェンジ(長野側)から50kmが利用できます。

草津温泉には共同浴場と呼ばれるお風呂がたくさんあります。
共同浴場名と利用源泉は、白旗の湯:白旗源泉・巽の湯:湯畑源泉・翁の湯:湯畑源泉・千代の湯:湯畑源泉・長寿の湯:湯畑源泉・白嶺の湯:湯畑源泉・千歳の湯:湯畑源泉・瑠璃の湯:湯畑源泉・睦の湯:湯畑源泉・喜美の湯:湯畑源泉・関の湯:湯畑源泉・煮川の湯:煮川源泉・地蔵の湯:地蔵源泉・凪の湯:西の河原源泉・こぶしの湯:万代鉱源泉・恵の湯:万代鉱源泉・つつじの湯:万代鉱源泉・長栄の湯(旧町営の湯):万代鉱源泉こんなにもあります。温泉旅行で色々なお風呂に無料で入れるのはうれしいですよね。
湯畑の近くでいうと白旗の湯や千代の湯などです。
お金を払えば入れる内湯もたくさんあり、草津にくれば温泉めぐりだけで一日を過ごすことができます。
もちろん旅館でも温泉を楽しめます。内湯や旅館の温泉であれば冬には雪見露天風呂を楽しむことができるでしょう。たくさんの温泉がありすぎて、一度では入りきれないので何度も足を運ぶ人も多いようです。

スポンサードリンク

この記事のタグ

サイト内関連記事

城崎温泉-兵庫県豊岡市城崎町
城崎温泉(きのさきおんせん)は兵庫県豊岡市城崎町(旧国但馬国、旧城崎郡城崎町)に......

▲このページのトップへ