鳴子温泉郷-宮城県大崎市




鳴子温泉郷(なるこおんせんきょう)は、宮城県大崎市にあり5つの温泉の総称(温泉郷)としてよばれており、日本百名湯にも選ばれているひとつです。

鳴子温泉、東鳴子温泉、川渡温泉、中山平温泉、鬼首温泉で構成される
鳴子温泉郷は、鳴子・東鳴子・川渡・中山平の4温泉は、JR陸羽東線あるいは国道47号沿いにあり、鬼首温泉は他の4つとは離れ、鳴子ダム北側の鬼首カルデラに点在しています。

源泉は約400本もあり、泉質も日本にある11種類のうち単純炭酸泉と放射能泉以外の9種類の泉質が鳴子温泉郷で揃ってしまうほどの名湯なのです。
湯色や効能もそれぞれの温泉で異なるため、湯めぐりが楽しめます。
鳴子温泉駅を降りると、温泉街が広がります。駅前には足湯があり、旅館はもちろん共同温泉浴場滝湯もあります。

紅葉の名所として鳴子温泉には鳴子峡が有名です。紅葉の時期にはたくさんの旅行客が紅葉狩りと温泉を楽しみに訪れます。そんな鳴子峡も冬になれば、一面が真っ白の雪化粧をします。山々に積もった雪や橋につもった雪が秋とは全く違った顔を見せます。
秋から冬にかけての鳴子峡の移り変わりはとても綺麗で、温泉旅行客もたくさん訪れます。

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