蔵王温泉 -山形市




日本最古の湯としても名高い山形県山形市にある蔵王温泉は、古くは高湯(たかゆ)と呼ばれ、強酸性の泉質が特徴です。湯量は、1日に8700万トンと世界でも珍しいく多い湯量を誇り、どの温泉でも100%の温泉を満喫できます。泉質は含硫化水素強酸性明礬緑礬泉と呼ばれ、蔵王温泉には、源泉が複数あって、それぞれ温度やpHが少しずつ異なっているのですが、多くの源泉は強酸性の泉質が特徴といわれています。またこの蔵王温泉の強酸性泉は古くから皮膚病に高い効能があるとされ。また肌を白くする効能から別名「姫の湯」とも呼ばれています。

共同浴場は上湯、下湯、川原湯があり。他に日帰り入浴施設が3軒存在している。春から秋にかけては、川沿いに「大露天風呂」が作られ、蔵王温泉の名物となっている。共同浴場下湯の前には足湯も設置されている。 続きを読む

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