乳頭温泉郷-秋田県仙北市
|
乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)は、秋田県仙北市、十和田八幡平国立公園内乳頭山の山麓に点在する温泉の総称温泉郷です。
鶴の湯温泉から最奥の黒湯温泉の六軒の一軒宿、および国民休暇村田沢湖高原の計7つの宿で構成されています。また、乳頭山登山道には一本松温泉というかつての温泉場跡地の野湯も存在し、各宿は、いずれも秘湯と呼ぶにふさわしい佇まいを呈しており、折からの秘湯ブームに乗って知名度、人気ともに非常に高い温泉郷です。
乳頭温泉郷に着くと、目に付くのが趣のある建物です。
湯小屋と言われる小屋は黒色の壁をしており、木造の建物が懐かしさをかもし出しています。
最新設備など全くない、温泉郷ですが時間を忘れてのんびりできます。
詳しく書くと鶴の湯温泉、大釜温泉、妙乃湯温泉、蟹場温泉(がにばおんせん、秋田県道194号線起点)、孫六温泉、黒湯温泉、休暇村田沢湖高原(乳頭温泉)の7つの湯宿があります。
続きを読む